【2021年】挫折しない!プログラミング学習メンターの選び方 3社比較

プログラミング ヲフトレ 受講者

銀河
銀河
プログラミングを学習しようと思ってるけど、分からないことが多すぎる…誰かに相談に乗って欲しい、でもサービスはピンキリだし自分に合う人ってどうやってさがしたらいいのかなぁ

この記事は、こういった方向けです。 今回は、”挫折しない!プログラミング学習メンターの選び方【3社を比較】” といった内容について書いていきます。

プログラミングに興味をもちはじめる方が、ここ数年で急増してる件

  • スキルのない社会人はAIに仕事を盗られる
  • 先の見えないコロナウイルスで将来に不安を抱えてる
  • いつまでたっても収入が増えていかない
  • 終身雇用の崩壊

これらの不安は、社会人なら多くの人が漠然と考えてることで、どれも避けられない現実だと思います。 現実に目を背けずにどうしたらいいか考えて、「プログラミング」をたまたま見つけて興味をもった。

DQN
DQN
文系だけど、頑張れば自分でもできそうかも、副業エンジニアで月〇〇十万円稼いでる人もいるみたい
Webサイト、自分でつくってみたいな
JD
JD
ニート
ニート
webエンジニアは場所や時間にとらわれず仕事できそうで、自由そうだな

このように動機はさまざまですが、普段パソコンを使うのはネットサーフィンくらいな人でも プログラミング学習に興味を持つ人が、増えてるみたいですね。

プログラミングは9割の人が挫折するという現実

初心者の方がプログラミング学習を始める際に、以下のことを知っておいたほうがいいです。
プログラミングは時間単価の高いスキルです。
しかしそれだけに、習得難易度は高いと言えます。
誰でもできることに、人は高いお金を払おうと思わないですよね。
せっかくプログラミングに興味をもって、学習をはじめても
挫折してしまう。

  • わからないことを聞ける環境になかった
  • モチベーションが続かなかった
  • なにを学習したらよいかわからなくなった

こんなことで、挫折してしまうことが非常に多いのです。
エラーが解決できない度に、最初のやる気が次第に薄れていき
勉強よりネットサーフィンの時間が増えていく。
これでは、学習前の自分に戻ってしまいますよね。

メンターをつけて挫折防止しよう

メンターをつける意味というのは、まさに「挫折しない環境をつくる」ということです。

  • 学習の方向性をつくってくれる
  • わからないことを解消してくれる
  • モチベーションの管理をしてくれる

人はどうしても、易きに流れる傾向があります。(私もそうです)
プログラミング学習を成功させるには、継続させられる環境づくりと、自走力が鍵になってくるのです。
続ければ誰でも出来るようになりますが、続けるのが難しいということを念頭においておかないと挫折率が上がります。

メンタリングとスクールの違い

そもそもメンターってどういう存在なの?っていう人も多いと思います。
コトバンクを引用すると、

メンターとは「よき助言者」「相談者」

ということなんです。

メンタリングは基本的に1対1で、方向性を示して自発的に解決できるよう導くもの。
一方でスクールでは、先生と生徒は1対多数で、先生が一方的に技術を教えてくれるという性質が強いですね。
「自分自身にできるだけ近い存在の、確かな技術を持った人がそばにいてくれる」という点で、メンターというのは企業だけでなく個人にも浸透しつつありますね。

メンターさがしの比較

「プログラミング学習メンター」とググってみると、たくさんの広告とともにそういうサービスが出てきて、迷う人がおおいと思います。
人は3つを超える選択肢が出てくると、迷って、正常な判断ができなくなります

迷ったときは、判断する軸をきめてみましょう。

  • 全国どこでも受けられるオンライン型のメンターサービス
  • 自分の必要なスキルを身に着けられるのか
  • 料金が自分のお財布と合ってるか
  • サービスが自分に合ってそうか

大手学習サービス「テックアカデミー」

https://techacademy.jp/
こんな軸で、今回おすすめのメンターサービスを3つ紹介してみます。

「テックアカデミー」

「ヲフトレ」

「MENTA」

大手学習サービス「テックアカデミー」

https://techacademy.jp/

テックアカデミーは有名ですよね。スクール受講者数No.1を謳ってます。
ウェブサイトのトップに書いてるように、講師はメンターと呼んでて、基本的にマンツーマンでおしえてくれます。
プログラミングメンターサービスの業界では大手なだけに、コースも20以上の中から選べるし、転職保証コースや、どんな感じかわからない初心者のために無料体験もできるようになっています。

自分の必要なコースを組み合わせて受講するというスタイルで、「Webアプリ+フロントエンドセット」など、コースをセットにすることで割引されるような仕組みになっています。
料金は、フロントエンド+webアプリケーションコースのセットで、
16週間(4カ月)プランだと459,000円。
ただ、キャンペーンをよくやっていて、現時点(2021年8月)では404,800円
になっていました。

「大手のほうが安心感がある」っていう方や、やりたいコースが明確に決まってる人は
テックアカデミーおすすめですね。
受講料がちょっと高めなので、お金にある程度の余裕がある人はいいと思います。

ヲフトレ

次は、神戸・大阪に拠点をおく、オンライン型の学習メンターサービスのヲフトレです。
変わった名前ですが、「ヲフ時間(会社外)に個を強くする」ということらしいですね。
こちらもマンツーマンでメンターをしてくれます。

大手ではないですが、ひとりひとりに合わせたカリキュラムを作ってくれるので
目的に合わせて効率的に勉強が始められるのはよさそうです。
無料のカウンセリングでニーズをしっかり聞き出してくれるので、
目的に合ったメンターを選んでくれます。

メンターを付けたいけど自分に合う人をどう選んだらいいか
わからない人にはおすすめです。
ググってみると、未経験からヲフトレで勉強されて自社開発系企業に入った受講者さんも
おられるようで、小さいながら実績はあるようですね。

あと料金がシンプルで安いです。
メンタリングの回数に応じて、
 8回分: 95,000円
16回分:127,000円
で、カリキュラムやチャットなど込み。契約期間なし

LINE通話で、無料カウンセリングを受け付けてるみたいなので、気になる方はまず相談してみてもいいかもしれません。

MENTA

https://menta.work/

MENTAは、オンラインで「教えたい人」と「学びたい人」をつなぐスキルプラットフォームです。

なので、プログラミングだけでなく個人間でいろんなことを学べる自由度が売りですね。
メンターも個人なので、スクールのように決まったコースがあるわけでなく
自分が学びたいことをピンポイントに探せるといった意味で、スキルマッチング度が高いと思います。

料金もメンターによって様々で、数千円・単発から始められる自由度もよいですね。
MENTAは個人をつなぐ場所を貸しているだけ、メンターさんはそれぞれ我流の方法で
教えることになります。
自分に合ったメンターが見つかるかどうかは自分次第といった感じです。
もしお願いしたメンターさんが合わなかった場合は料金が無駄になってしまうので
スコアや評価をよく確認して、吟味してからメンターを選ぶようにすると良いでしょう。

最後に

独学では聞く人がいなく、モチベーションを維持する環境も自分でつくる必要があります。
プログラミング言語たくさんあり、教材も1冊3,000円はかかるので
やみくもにいろんな教材を買って、結局なにがなんだかわからなくなってしまう可能性もあります。
メンターは費用がかかりますが、スクールよりも手軽に、方向性だけ示してくれて
聞きたいときに聞ける。効率的な自己投資ができるという点ではメリットが高いように思います。

自分に合うメンターサービスを見つけられれば、学習を継続することができ
自分で稼げるようになれば、かけたコストを回収できる日も近くなるでしょう