全くの別業種、薬剤師がプログラミング学習を初めてみた結果

プログラミング ヲフトレ 受講者

ぐーさん
ぐーさん
プログラミング勉強したいけど自分に合った学習方法がわからない、情報量が多すぎてなにからはじめたらいいのかわからない

この記事では、そんな悩みを体験談をもとに解決していきます。
こんにちは。
ヲフトレを受講しているぐーさんと申します。
今回は私がヲフトレを受講した感想をお話しします。

プロフィール

  • 名前:ぐーさん
  • 性別:女
  • 年齢:30歳
  • 本業:薬剤師

プログラミング学習までの経緯

プログラミング学習を始めるまで

私は元々ビビりで、何をするにも消極的でした。人と違うことをしてはいけない、親の言うとおりにしなければいけない、という考えから抜け出せずにいました。というより、それが当たり前だと思っていたので抜け出そうとも思っていませんでした。
とりあえず、言われたとおりに勉強して大学に行き、言われたとおりの職業について、言われたとおりに働く。これまでに自分の意志で決定したことはほとんどありませんでした。

社会人になっても同じで、電車に乗って通勤し、決まった時間働くのが当たり前。自分の仕事が終わっていても空気を読んで会社の人と同じ時間に帰る。
今から思うと主体性のないつまらない毎日だったなと思います。

プログラミングの勉強をしようと思った理由

プログラミングの存在を知ったのはYouTubeです。
元々仕事の内容も機械化が進んでおり、薬剤師の将来性や今後の働き方にも不安があったのでプログラマーの仕事内容や働き方や興味を持ちました。
結婚をきっかけに、将来の生活のことを考えると時間や場所にとらわれて働くことがベストではないと感じるようになっていたし、少なくとも副業は始めるべきだと考えていたので、勉強を始めるまでに時間はかかりませんでした。
また、行動を開始する直接のきっかけになったのはコロナです。今までの人生の中で人がいなくなったと感じたのは、田舎の田んぼのど真ん中に立った時と、コロナの緊急事態宣言の時ぐらいです。家の中でも働ける、あるいはどこにいても働けるようにしておく必要性を感じました。
本当の意味での安定は状況に合わせて変化できること。
変わり続ける世の中で、現状維持は後退しているだけと認識できるようになりました。

ヲフトレに来る前について

私は薬剤師をしています。
薬剤師になるために田舎から関西の大学に来たのでプログラマーの友達もいません。プログラミングを勉強しようと思った当初、相談できる人もおらず、どのように勉強を進めるべきかわかりませんでした。
結局よく分からず、なんとなくで決めたオンラインのプログラミングスクールで学習を始めました。
HP作成はできたものの、スクールが終わった後の学習の進め方はどうしようかと悩むようになりました。

ヲフトレについて

ヲフでの勉強を取り入れた一日の流れ

学習の進め方に迷っていた中で出会ったのはヲフトレです。
まさかのジモティーで見つけました。行動はしてみないと何が見つかるかわかりませんね。
現在は、ヲフトレで作ってもらったカリキュラムに沿って勉強をしています。
仕事の日は9時から18時まで薬剤師として働き、20時までジムで筋トレをし、帰宅後ご飯を食べた後に勉強を始めます。
ヲフトレで推奨されている本を、今日はこれだけ進めると決めて勉強しています。
休日はHPの作成をしたり、勉強を進めたりしています。

現在の活動

ヲフトレのカリキュラムとしては5分の3ほど進み、HTML・CSS、Javascript、Javaの基礎、PHP、SQLの勉強を一通り終え、Lalavelの勉強を始めるところです。
個人的な活動としては、知り合いのHPの仕上げ真っ只中です。
知り合いとは言っても、報酬の発生する案件として取り組んでいます。
今後も改善していく余地はありますが、今の私に出来ることは出し切ろうと思っています。

プログラミングの勉強をしてみて

正直、プログラミングの勉強は思っていた以上に難しいと感じています。
今までと全く違う畑の業界で、元々パソコンに苦手意識もあったので、最初は始めるべきでは無かったと何度も後悔しました。
しかし、知り合いのHPを作ると言ってしまっていたので踏ん張って続けました。笑
プレッシャーで苦しくて辛い時もありました。
でも今となっては自分をやらなければいけない環境に追い込んだのは良かったと思っています。
そうでなければおそらくとっくにやめているからです。
また、実践することができたのでいい勉強材料にもなりました。
そして、ヲフトレでカリキュラムを作ってもらったことで、わかりやすい指針ができ、より勉強をすすめやすくなったことも続けることができた要因だと思います。
今もわからないことばかりですが、パソコンに対する抵抗感は薄まり、今後も続けていけば自分でも何かできるのではないかと期待感を持っています。

今後目指す働き方

今後はプログラミングの副業で収入を得たいと考えています。
現在知り合いから案件をいただく事が出来たので実際の案件に取り掛かっております。
作成したHPは薬局のHPで、こんな感じです↓

https://kpcorporation.co.jp/

こうした成果物をポートフォリオにまとめ、今後の活動の基盤としていきたいと思います。
その中で自分が薬剤師であることを生かしてプログラミングの仕事にコミットできることが理想です。
自分の強みを最大限に生かせるように行動しています。

今後、IT業界を目指している人へ

自分でもプログラミングを始めた選択が正しかったのかまだ判断できません。
ただ、ヲフトレで勉強をするようになってから迷いや不安は減りました。
ルートは示してくれるので、自分のすることは、目の前のわからないことを減らしていくだけです。
プログラミングを勉強したいけどどうやって学習したらいいのかわからない、とか、プログラミングスクールはどこを選べばいいのかわからない、と言う方は是非ヲフトレで話を聞いてみてください。
自分のしたいことがあればサポートしてくれます。
自分の進みたい方向に進めるように協力してくれます。

変わりたいと言いつつ何もしないのは、結局、楽だからそのままでいたいのだと思います。
私はそうでした。
自分が行動し始めたら意外と進めるし、周りは気にならなくなります。
とにかく自分が成長することや目的に向かって努力することに必死になります。
不思議なことに、プログラミングという一つの目標ができた途端に、それに付随して他の場面でも主体性をもって行動するようになりました。

私がプログラミングを始めて一番変わったことは意識です。

もし少しでもプログラミングに興味があれば一歩踏み出してみてほしいです。
一緒に勉強を頑張る仲間が増えたら嬉しいです。